深掘り「悪手だ」突き放す自民幹部 中傷動画めぐる首相の「陳述書」提出菅原普印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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高市早苗首相が「中傷動画報道」をめぐり自らの秘書の陳述書を坂本哲志・衆院予算委員長(自民党)宛てに提出し、22日の同委理事懇談会で与野党に示された。首相が国会答弁の代わりにと「近日中」の提出を持ち出してから1カ月。これまでの首相の答弁をなぞる陳述書の内容に、野党側からは疑問の声が相次いだ。中傷動画作成者との会議?認める 高市首相が「秘書の陳述書」提出 秘書は動画を作成したとされる男性と「短時間のオンラインミーティング」を行った可能性を認めた。「やり取りの詳細は記憶していない」とする一方で、「私の側から、他の総裁選候補を誹謗・中傷するような動画を作成したり、発信をお願いしたようなこともない」と関与を否定した。 男性について「顔と名前についてはっきりとした記憶のない方々の一人であり、お会いしたこともない方なので、高市氏から確認された時も私からは『面識のない方である』旨を報告している」と主張。秘書が男性に投稿の拡散を依頼したとされるメッセージを週刊文春が報じたが、秘書は「そうした記録は見つからない」とした。■「サナエトークン」に関して…この記事は有料記事です。残り717文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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