中傷動画投稿報道 事務所秘書と「やり取り」証言に首相「面会ない」2026年5月19日 10時50分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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高市早苗首相の陣営が2月の衆院選や2025年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとする週刊文春の報道をめぐり、動画作成にかかわったとされる男性が高市事務所の秘書と「やり取りして実施した」と証言したことについて、首相は19日、記者団に「(男性は)私自身も秘書もお会いしたことのない方だ」と改めて述べた。 男性は18日のYouTubeの番組で動画の作成や拡散を認め、「秘書とやり取りをして実施していたのは報道のとおりだ」と語った。秘書とは直接会わず、オンラインで会議をしたと説明した。 一方、動画の発信について首相はこれまで「私自身が関わっていることは一切ない」と国会で説明。男性について「私自身も、秘書も面識ない」と述べていた。 首相は19日、記者団に自身や秘書と男性との面会を否定し、「(国会)答弁の整合性はしっかりある」と説明。秘書とオンラインでのやり取りはあったか問われると「私に聞かれても分からない」と述べた上で、自身の事務所による他候補の中傷動画作成や発信について「一切ない」と語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







