京都・叡山電車も「ポロシャツ制服」始めました 無料給水スタンドも2026年7月22日 7時30分日比野容子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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京都の夏の暑さをしのごうと、叡山電鉄は、制服を着用する運転士や駅員ら80人を対象に「ポロシャツ制服」を試験的に導入した。着用は任意で、水色と紺色の2色から好きな方を選ぶ。暑さ対策でポロシャツを導入する鉄道会社が出てきており、小田急電鉄などの先例を参考にした。10月末まで。 直射日光を浴びる運転席は、真夏は温室のようになる。冷房も効きにくくなり、窓を開けて風を取り込むことで暑さをしのぐことも。この夏、念願かなって運転士になった中沢祐樹さん(28)は「ポロシャツは風通しがよいですね」と喜ぶ。運輸課の宮下桃音さん(23)も「女性の夏の制服は白のブラウスにベスト。ベストを着用しない分、涼しくなりました」。 叡山電鉄は、乗客向けの暑さ対策も実施。乗降客の多い出町柳、鞍馬、貴船口の3駅に無料の給水スタンドを置いている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人日比野容子京都総局|経済(京都・滋賀)専門・関心分野オーバーツーリズム、鉄道・交通政策、歴史文化、医療・介護、クラシック音楽、スキー、料理、欧州など関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする















