2026年7月21日 19時34分古庄暢印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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茨城県は21日、水戸市の男性(90)と常陸太田市の男性(94)が熱中症とみられる症状で搬送され、死亡したと発表した。県内で熱中症とみられる症状での死者は、今年初めてという。この日、死亡した2人を含む10~90代の男女39人が熱中症の疑いで搬送された。 県や自治体消防によると、水戸市の男性は午後0時20分ごろ自宅の縁側で、常陸太田市の男性は午後0時半ごろ自宅近くの畑でそれぞれ倒れていた。2人とも近所の住民や家族が発見し、119番通報した。 気象庁によると、県内では、龍ケ崎市で最高気温が7月の観測史上最高の38・3度を記録するなど、観測14地点のうち9地点で最高気温が今年最高だった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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