2026年7月14日 17時37分大西英正 工藤隆治 安田琢典印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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全国的に上空の暖かい空気に覆われた14日、東海3県は各地で猛暑日を記録した。三重県には今季初めて熱中症警戒アラートが発表され、県は屋外にいた大紀町の80代女性が熱中症の疑いで死亡したと発表した。 県消防・保安課によると、今年度の統計を取り始めた5月1日以降、死亡が確認されたのは初めて。この日午後3時半までに、亡くなった女性を含む計12人が熱中症の疑いで医療機関に搬送された。 一方、名古屋地方気象台によると、東海地方は18日にかけて最高気温が35度を超える危険な暑さが続く見通しで、熱中症への対策を呼びかけている。全国十指に東海4地点 気象台によると、名古屋市は14日午前に気温が35度に達した。愛知県内の猛暑日は今季初。東海3県では午後2時時点で、三重県桑名市37.9度、岐阜県美濃市37.5度、愛知県新城市と豊田市37.4度。4地点はこの時点で全国十指に入った。このほか、名古屋市36.9度、岐阜市36.2度、津市36.1度で、いずれも今季最高を記録した。 名古屋市中村区のJR名古屋駅前では、厳しい日差しの下、日傘を差す人やハンディファンを持つ人の姿が目立った。 気象台は、水分と塩分補給のほか、不要不急の外出を控えることや冷房を適切に使うといった熱中症対策を呼びかけている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人工藤隆治名古屋報道センター専門・関心分野運輸・交通、防災、地域課題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






