西日本で猛暑日、週後半も暑さ続く 近畿・中国・九州北部で梅雨明け2026年7月8日 11時27分(2026年7月8日 18時15分更新)根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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千島列島の東の高気圧が本州に張り出し、南から暖かい風が入りやすくなっている影響で、西日本から北日本の広い範囲で8日、気温が上がった。気象庁によると、午後5時時点で35度以上の猛暑日を九州、中国、近畿の10地点で観測。333地点で30度以上の真夏日を記録した。 福岡県では糸島市で36.3度を観測するなど、福岡市中心部を含めて7地点で猛暑日を記録。このほか大分県日田市、鳥取県米子市、兵庫県豊岡市でも猛暑日になった。 9日以降も、東京都心など各地で30度以上の真夏日が続く見通し。週末にかけて、場所によっては35度以上の猛暑日となる恐れがある。 また気象庁は8日、九州北部、中国、近畿で梅雨明けしたとみられると発表した。いずれの地方も平年より11日早く、昨年よりも11日遅い。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








