2026年7月21日 17時30分砂山風磨印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】5月に生まれたマヌルネコの子ども5匹が21日、神戸どうぶつ王国で公開された=砂山風磨撮影
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5月に生まれたマヌルネコの子ども5匹の公開が21日、神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)で始まった。来園者らがカメラを片手に対面し、子ネコが元気よく駆け回ったり、寝転んだりする姿に顔をほころばせていた。「マヌルネコ」の赤ちゃんが誕生 兵庫・神戸どうぶつ王国で2年ぶりマヌルネコの赤ちゃん5匹、すくすく 神戸どうぶつ王国、今夏公開へ 5匹は5月12日、母「アズ」と父「ナル」の間に誕生。どうぶつ王国によると、生後1週間に約150グラムだった体重は1キロを超えた。6月中旬に「離乳」の時期を迎え、親と同じ鶏胸肉や馬肉を食べているという。 5匹の名前は「サン」「ナギ」「コモレビ」「ボノ」「ハク」に決まった。父の「ナル」はモンゴル語で「太陽」、母の「アズ」は「幸福」を意味することから、「太陽が関係している幸せなこと」が由来という。「ナギ」がメスで、ほかの4匹はオスだ。 大阪府茨木市から母親と一緒に訪れた小学6年生の井上広晴さん(11)は「元気でもふもふで、めっちゃかわいかった」と話した。 飼育スタッフの金井友紀さん(23)は「最初はふよふよで(体重測定では)つぶさないようにそっと触れていた5匹が公開の日を迎えられてほっとしている。やさしく見守って」と話していた。報道関係者向け事前公開(7月16日)の様子有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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