紀子さまが難病支援コンサート鑑賞 「心動かされる時間」、時折涙も2026年7月20日 19時20分編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 秋篠宮妃紀子さまが20日、東京都文京区で開かれた、国指定難病「視神経脊髄(せきずい)炎スペクトラム障害」の患者と家族を支援するチャリティーコンサートを鑑賞した。患者による合唱や、患者が家族や友人にあてたメッセージが披露され、紀子さまは時折涙ぐみながら聴き入った。 この日のコンサートにはNPO法人日本視神経脊髄炎患者会の理事長で、ソプラノ歌手の坂井田真実子さんらが出演。患者が病気の経緯や症状を語ったメッセージなども読み上げられた。終演後には、紀子さまが出演者らと懇談し、「心動かされる時間を過ごさせていただきました」と感想を伝えた。 この難病は自己免疫疾患により視覚や歩行の障害などが生じるが、外見からはわかりにくい。患者会は各地でチャリティーコンサートを開き、収益をもとに患者の支援や難病の啓発活動を続けている。 坂井田さんがこの病気を発症したのは2016年6月で、今も痛みを抱えながら、病気への理解を広めようと歌い続けている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







