ストーリー多様性を武器に優勝したスペイン ヤマル「融和がサッカーの本質だ」ニューヨーク近郊=加藤秀彬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】スペインとアルゼンチンが対戦したW杯決勝をスポーツ部の岩佐友記者が振り返る=内田光撮影

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(サッカーワールドカップ〈W杯〉北中米大会 決勝 スペイン1―0アルゼンチン) スペインの決勝点には、アフリカにルーツをもつ2人のアタッカーが絡んでいた。 父がモロッコ、母が赤道ギニア出身のFWヤマルが右サイドでドリブルし、預けたパスを味方がクロス。両親がガーナ出身のFWウィリアムスが左から頭でゴール前に折り返して得点が生まれた。どちらもサイドからの鋭い突破が武器で、かつてのスペインに少なかったタイプの逸材だ。貧困地区のヤマルを救った「10ユーロ」 麻薬、不法占拠の町は一変 華麗なパスサッカーで2010年南アフリカ大会で初優勝した後、スペインは低迷した。W杯では3大会連続で8強に進めず、前回カタール大会では1次リーグで日本に敗れた。パスをつなぐことに固執し、得点を奪う迫力が欠けていた。 22年に就任したデラフエン…この記事は有料記事です。残り542文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人加藤秀彬スポーツ部専門・関心分野陸上、サッカー、海外スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする