甲子園は手の届かないところではない 金沢桜丘のラストミーティング2026年7月19日 5時00分樫村伸哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権石川大会が開かれています。試合後、球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。金沢桜丘は第1シードの星稜に敗れましたが、九回に1点を返して粘りました。試合後、3年の14人が応援してくれた保護者にあいさつし、監督が選手たちに語りかけました。 (18日、第108回全国高校野球選手権石川大会3回戦 金沢桜丘1―4星稜) ▽記録員でベンチ入りした宮崎乃々椛マネジャー(3年) 星稜に勝つことはできなかったんですけど、九回はみんなで1点をつかみ取って、みんなかっこよかった。高校野球で学んだことを大学につなげていきます。未熟なマネジャーだったと思うんですけど、ここまでみんなと来ることができて本当によかったです。ありがとうございました。 ▽清野慶大(きよのけいた)主将(3年) 中間テストが終わってから調子が上がらなかったけど、すばらしい応援のおかげで打つことができました。うまくいかないこともあったけど、仲間に救われ、いろんな方々に支えられ、ここまで続けることができました。次は応援する側になりますが、一緒に応援に行きましょう。 お父さん、うまくいかない時に練習に付き合ってくれてありがとう。お母さん、いつもそばにいて、自分の食べたいものばっかり出してくれて、ありがとう。 ▽寺口結監督 3年生はこの3カ月間もよくやってくれたと思うし、朝も夜もよく練習し、すごくいいレガシーをつくってくれたなと思っています。 バッテリーはよくインコースを攻めてくれたな。もう一歩のところまでいってくれたな。1、2年生はなあ、この夏休み、はいつくばって練習しよう。絶対に甲子園に行くぞ。もう手の届かんところじゃないよ。すぐそこにある。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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