サッカー日本代表の中村敬斗、カットインを伝授「縦の意識が大事」2026年7月18日 19時55分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会に出場した日本代表の中村敬斗(Sランス)が18日、中高時代に所属していた三菱養和SCの巣鴨グラウンド(東京都豊島区)で子どもたちにサッカー教室を開いた。 自身がパートナーシップ契約を結ぶ日本航空(JAL)の企画で、約60人の小学生が参加。ドリブルやシュートのコツを伝えたり、子どもたちからの質問に答えたりした。 子どもの頃に好きだった選手をたずねられると、「(元ブラジル代表の)ロナウジーニョが大好きで、毎日ビデオを見たり、足技をまねしたりしていました」。 W杯グループリーグ初戦のオランダ戦で同点ゴールを決めた「カットイン」のコツについて聞かれると、「中にドリブルするだけでは相手が分かっちゃうから、縦にもドリブルする意識が大事」。シュートを打つときに相手DFの足が届かないように「ちょっとマイナス(後ろに下がるように)にドリブルする」とアドバイスした。 サッカー教室を終えた中村は「本当に楽しかったし、自分も子どものころに戻ったような感覚になれた」と語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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