2026年7月17日 15時33分牛尾梓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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半導体大手キオクシアホールディングス(HD)は17日、連結子会社のキオクシアと米国の販売子会社が、特許権侵害をめぐる米国での訴訟に敗訴し、暫定で約2億2900万ドル(約371億円)の損害賠償の支払いを命じる陪審評決を受けたと発表した。 訴訟は、米衛星通信大手のビアサットが2021年11月、キオクシアのフラッシュメモリー製品の一部が自社の特許1件を侵害しているとして、米テキサス州西部地区連邦地裁に提起していた。これに対しキオクシア側は、該当する特許自体が無効だと反論していた。 地裁の陪審は16日、ビアサット側の主張を認める評決を出した。キオクシアHDは「ビアサット社の主張および陪審の判断は到底容認できるものではない。当社グループは、第三者の知的財産を尊重している」とコメントを発表。評決には誤りがあるとして、評決後の申し立てや控訴を含め、法的手段を講じる方針だという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人牛尾梓経済部|電機・IT業界担当専門・関心分野テクノロジー、AI、データジャーナリズム印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









