2026年7月16日 17時38分座小田英史 坂本純也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本県警は16日、熊本市内の住宅に駐車していた車から15日に生後11カ月の男児が心肺停止の状況で見つかり、その後に死亡したと発表した。 亡くなったのは山下朔和(さくと)ちゃん(0)。県警熊本北合志署や熊本市消防局によると、15日午後2時10分過ぎに母親から「子どもの意識がない」と119番通報があった。 朔和ちゃんは市内の病院に搬送されたが、約1時間後に死亡を確認。司法解剖の結果、死因は熱中症の疑いという。北国でも避暑の村でも熱中症に 「災害級」の暑さ、対策に悩む現場 署によると、母親は警察の聞き取りに対し、午前中に朔和ちゃんを車の後部座席に乗せて、上の子供を幼稚園に送った後、金融機関などに立ち寄って帰宅したと説明。朔和ちゃんを車に残したまま、30分~1時間ほど自宅で家事や仕事のメール送信などしていたという。 気がついた時は、車の中で朔和ちゃんがぐったりしていたといい、車のエンジンをいつ切ったかは記憶にない、と話しているという。 気象庁によると、15日の熊本市内の最高気温は32.5度。熊本県には熱中症警戒アラートが出ていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人座小田英史熊本総局|警察司法、公共政策専門・関心分野財政、公共事業、調査報道、農業坂本純也西部報道センター専門・関心分野国内政治、地方行政、司法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






