更新中6分前に更新殺人事件受け病院が会見で謝罪 元看護師が大便を点滴に混入させたか2026年7月16日 14時07分(2026年7月16日 14時54分更新)有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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千葉県柏市の柏たなか病院に勤めていた看護師が入院患者を殺害したとして逮捕されたことを受け、柏たなか病院が16日午後に記者会見を開いた。会見の冒頭、長谷川奉延病院長は「尊い命を守りきれず、無念な思いでこの世を旅立たれたことに、心より深くおわび申し上げます」と謝罪した。「便注入、死ぬか」検索か 殺人容疑で逮捕の元看護師、容疑否認 県警は7月15日、古川美由紀容疑者(51)を殺人容疑で逮捕。容疑は1月30日午前4時ごろ、病院内で男性に投与されていた点滴の延長チューブに大便を混入させて殺害したというものだが、古川容疑者は「延長チューブに大便を混入したことを否認します」と容疑を否認しているという。 県警が調べたところ、チューブには人間のものとみられる大便が混入していた。男性の死因は敗血症による多臓器不全で、大便に含まれる多くの細菌が血液中に入ったことで引き起こされたと考えられるという。 この日の病院の説明によると、古川容疑者は、准看護師と計2人で1月29日午後5時から翌30日午前9時までの夜勤帯、被害者の男性(当時75)がいる病棟を担当。2人は病棟にいる患者を半分ずつ受け持った。 古川容疑者は受け持ちではなかった被害男性の病室を複数回訪問。准看護師に対しては「(男性の)病状が心配だから立ち寄った」と説明したという。 30日午前4時ごろ、准看護…この記事は有料記事です。残り346文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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