ワシントン=畑宗太郎 イスタンブール=御船紗子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米軍は15日(米東部時間)、午前と午後の2回にわたってイランを攻撃したと発表した。一方、米国との協議で代表団を率いるイランのガリバフ国会議長は、戦闘終結に向けて米国と結んだ覚書について、利益がないなら従う理由はないと述べ、5日連続の攻撃で圧力を一段と強める米国を牽制(けんせい)した。トランプ氏、ホルムズ通航「20%」徴収を撤回 5日連続イラン攻撃 米中央軍の発表によると、15日午前の攻撃では、ホルムズ海峡に近い島にある防衛システムやミサイルの貯蔵・発射施設に、精密誘導兵器を撃ち込んだ。7時間半後に開始した午後の攻撃も、「海峡の自由な航行を脅かすイランの軍事施設」を標的にしたと説明した。 イランへの海上封鎖をめぐっては、14日の再開から24時間で、封鎖を回避しようとした民間船舶2隻を引き返させたと明らかにした。また、石油取引の要衝カーグ島に向かっていたオランダ領キュラソー船籍の石油タンカーに対しては、「複数回の警告を無視した」として煙突部に向けて攻撃する映像をSNSに公開した。トランプ氏、イラン「よく理解している」 トランプ大統領は14日のテ…この記事は有料記事です。残り427文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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