痴漢や盗撮から身を守るために 警視庁や区が品川女子学院で防犯教室2026年7月16日 6時30分平川仁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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痴漢や盗撮の被害から身を守る方法を学んでもらおうと、警視庁品川署や品川区は15日、同区の私立中高「品川女子学院」で防犯教室を開いた。オンラインを含め生徒約1300人が参加した。 署員らは、痴漢が通勤・通学時間帯の電車内で多く発生していると説明。スマートフォンの操作などに集中すると周囲の異変に気づきにくくなり、盗撮などの被害に遭いやすくなるとして、「ながらスマホ」を控えるよう呼びかけた。 盗撮などの被害を防ぐため、品川区は26年度から約260万円の予算をかけて、駅のエスカレーターや歩道橋などに、背後を確認できる広角ミラー100枚を設置する予定だ。背後の不審な動きに気づきやすくするとともに、犯行を思いとどまらせる効果も見込んでいる。 品川署の脇本史雄署長は「ミラーの設置などを通して、被害に遭いにくい環境を作っていきたい。生徒には、不審人物がいないか周囲に注意を払い、見つけたら110番してほしい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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