「使い捨てにされる」闇バイト関わらないで! 警視庁が非行防止教室2026年7月1日 18時40分太田原奈都乃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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少年がSNSや知人を通じて特殊詐欺や強盗などの実行役にされる「闇バイト」に関わるケースが相次ぐ中、警視庁亀有署は1日、修徳高校(東京都葛飾区)で非行防止教室を開き、注意を呼びかけた。参加した1、2年生約460人が真剣な表情で耳を傾けていた。 講師を務めた河原健司・生活安全課長は、20代の若者が「高額で短期の仕事」とうたって募集していた闇バイトに関わり、強盗致死事件に加担した実例などを紹介した。 闇バイトの背後には、SNSなどで集めたメンバーを入れ替えながら犯行を繰り返す「匿名・流動型犯罪グループ(匿流)」の存在があるとされる。河原課長は「匿流の首魁(しゅかい)は犯罪の手足となる人間を求めている」として、末端の実行役は「使い捨て」にされている実態も伝えた。 亀有署は3月以降、葛飾区内の小中高校でこうした非行防止教室を行い、今回で20校目。今後も啓発活動に取り組むとしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人太田原奈都乃東京社会部|警視庁担当専門・関心分野事件、事故、人権、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






