不審者に腕をつかまれた際の護身術を学ぶメイドカフェの店員=2026年6月11日午後2時47分、警視庁万世橋署、堅島敢太郎撮影
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東京・秋葉原で11日、メイドカフェの店員らが警察官に護身術を学ぶ防犯教室があった。今月から始まった警視庁などによる「痴漢撲滅キャンペーン」の一環で、万世橋署や千代田区が合同で実施した。 教室にはカフェ店員ら約60人が参加。不審者に腕をつかまれた際は、両手を組んで振り払うなどの護身術を学んだ。JR秋葉原駅前ではウェットティッシュやチラシを配り、痴漢被害防止を呼び掛けた。 ゲストとして参加したミスアキバで歌手の音瀬ミユさんは「自分の身に何かあった際は、護身術を実践したい」と話した。 万世橋署管内における今年の痴漢被害の取扱件数(10日時点)は数件あり、盗撮は約20件あった。盗撮は、駅や店舗内のエスカレーターでの被害が多いという。











