インタビューサッカーファンの動画シフト 活字メディア、活路は「オフレコ情報」構成・塩谷耕吾印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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W杯を語ろう スポーツライターの木崎伸也さん サッカーに関する著書で多くのヒット作を出してきたスポーツライターの木崎伸也さんは、ワールドカップ(W杯)北中米大会も現地で取材しましたが、従来とは違うアプローチをとったそうです。サッカーを取り巻くメディアの変化を語ってもらいました。大会中は毎日、映像メディアに出演 北中米大会を前に3冊の著書を刊行し、その後、現地で日本代表の取材にあたりました。2010年南アフリカ大会からワールドカップ(W杯)の取材を続けていますが、今回は現地であまり原稿を書きませんでした。代わりに、大会期間中は毎日、映像メディア「PIVOT」のライブ配信に出演しました。【連載】W杯を語ろうメッシと藤井聡太の共通項は 棋士が語るサッカーと将棋の「新定跡」 台本があるわけではなく、ノーカットで約30分の配信。フリーライターのミムラユウスケさんらと一緒に、取材した内容をすぐに話したのですが、おおむね20万~30万の視聴数があり、サッカーファンの動画へのシフトを実感しました。 動画で求められていると私が感じたのは、現地の生の温度感や、結果やコメントに対するオピニオン、そしてあふれる情報を取捨選択するキュレーション機能だと思っています。 編集者の箕輪厚介さんからは…この記事は有料記事です。残り945文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人塩谷耕吾スポーツ部|五輪、柔道、ボクシング専門・関心分野五輪、スポーツビジネス、ベッティング、井上尚弥関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする