博多祇園山笠フィナーレ 舁き山笠、街を駆け抜ける かけ声と声援2026年7月15日 8時00分原田真広印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
福岡の夏を代表する伝統行事「博多祇園山笠」は15日、最終日を迎え、クライマックスの「追い山笠(やま)」があった。 午前4時59分、大太鼓の合図とともに今年の一番山笠・中洲流(なかすながれ)の舁(か)き山笠が、勢いよく櫛田神社(福岡市博多区)に入った。一番山笠のみが歌う「博多祝い唄」を桟敷席の観衆とともに唱和した後、境内を飛び出し、約5キロのコースを駆け抜けた。他の六つの流の舁き山笠も次々と後に続いた。 「オイサ」のかけ声に、観客の声援が交ざり合い、博多の街は興奮に包まれた。人混みを見かけて見に来たというアメリカから旅行中の大学生のビクター・サントヨ・ロペスさん(21)は「とてもかっこいい。家族と友達も連れてきたい」と話した。■九州・山口・沖縄のニュースや話題をお届けするニュースレターはこちら有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






