様々な信条に思いを致し…中道、皇室典範で採決退席の幹部ら処分せず2026年7月15日 7時00分国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中道改革連合の小川淳也代表は14日の記者会見で、皇室典範改正案の衆院本会議での採決で、賛成の党議拘束に従わずに退席した4人の所属議員について、処分を見送り、注意にとどめたと明らかにした。「党内の様々な政治信条に深く思いを致すべきだ。そもそも私は硬直的な党議拘束には懐疑的な意見を持っている」と述べた。 10日の衆院本会議で退席した中道議員は早稲田夕季副代表、有田芳生、神谷裕、野間健の各氏。自らのSNSで改正案に反対の意思を示していた西村智奈美副代表は、海外渡航中で本会議を欠席した。処分の検討対象にはならず、小川氏は「個別に事情を聴いている」とした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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