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航空大手の日本航空(JAL)と外資系ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」が14日、戦略的パートナーシップを締結した。JALとマリオットの各サービスを利用することで、両方の会員プログラムのポイントが獲得できるようになるという。 サービスはJALの「マイレージバンク」とマリオットの会員プログラム「Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)」の会員登録を連携させることで利用できる。マリオット・ボンヴォイの会員ステータスに応じて、JALの上級会員となるために必要な「FLY ON POINT」が年間2千~4万ポイント得られる。また、JALの上級会員になることで、より少ない宿泊数でマリオットの上級会員の特典を受けられるようになる。 マリオットが日本の航空会社…この記事は有料記事です。残り392文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








