ストーリー北上田剛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(12日、第108回全国高校野球選手権山口大会1回戦 岩国8―5光) グラウンドで一番、大声を出していたのは、岩国の一塁コーチ・柳井琉斗(るいと)選手(3年)だった。 「大丈夫。きょうも彼の声が、みんなを引っ張ってくれる」。スタンドで森脇愛子マネジャー(3年)はこう言った。 2人は家が近く、小学1年の登校班が一緒だった。いつも公園で鬼ごっこをしたり、お菓子を食べたりして遊んだ。 中学では柳井選手は野球部、森脇さんは美術部に入った。生徒会は一緒だったから、仲良しのグループでよく帰った。 中学のときから岩国で野球を…この記事は有料記事です。残り592文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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