2026年7月13日 17時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ロシアの首都モスクワのソビャニン市長は13日午前、前日の夜からモスクワ周辺に向け、ウクライナ軍のドローン(無人機)350機以上が飛来したとSNSに投稿した。モスクワ州知事によると、州内で3人が死亡したという。一方、ロシア領内のエネルギー施設への大規模な攻撃も続いている。ロシア、大規模火災で非常事態宣言 黒海沿岸の石油拠点に無人機攻撃 州知事によると、ドローンがアパートや民家に激突し、火災も発生した。ソビャニン氏は、350機以上のドローンのうち50機がモスクワ市に接近したが、大半は撃墜されたとしている。 一方、ウクライナメディアによると、ロシア西部サマラ州の製油所が12日、ウクライナ軍のドローン攻撃を受けて炎上した。ガソリンや軽油を生産し、ウクライナで戦うロシア軍にも供給しているという。13日にもスタブロポリ地方の工業地帯が攻撃を受けた。石油貯蔵施設が狙われた可能性がある。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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