2026年7月11日 8時00分菅野みゆき印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権長崎大会が開かれています。試合後のチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。 (7月7日、1回戦 口加1-2長崎北陽台=延長十回タイブレーク。口加は5大会ぶりに単独チームで出場。大野快浬主将ら3年生が入部時に上級生はいなかった)口加・大野快浬主将 今日の試合は1、2年生が本当によく頑張ってくれたし、(投手の)橋田(優翔)君ら3年生も良い動きをしてくれた。僕がライトで声を出すと、みんなもそれに応えて盛り上げてくれた。1、2年生の明るさのおかげで、僕たちも明るくなった。本当に彼らの存在は大きかった。1年生は今年入ったばかりなのに、すごく良いプレーをしてくれて、面白いゲームでした。 これから3年生は受験という戦いがスタートします。1、2年生はまだまだ成長できると思うので、来年は僕たちの分まで頑張って、一勝をつかんでください。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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