大谷翔平らドジャースがホワイトハウス訪問へ 辞退ほのめかす選手も2026年7月11日 18時23分ロサンゼルス=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ドジャースは10日(日本時間11日)、7月23日にホワイトハウスを表敬訪問すると発表した。ロバーツ監督が記者会見で明かした。2025年4月に続き、トランプ米大統領と面会する。 ドジャースは後半戦がスタートする17日(日本時間18日)から東海岸の遠征に出ており、ニューヨークとフィラデルフィアで9試合を消化。23日の休養日を利用して訪問するという。 大谷翔平と山本由伸がホワイトハウスを訪れるのは25年に続いて2回目、佐々木朗希は初めてとなる。 25年4月の訪問では、トランプ大統領が大谷翔平を紹介しながら歩み寄って握手し、「まるで映画スターだ。彼は将来有望だ」と絶賛。山本とも握手を交わしていた。 アメリカでは大リーグやプロフットボールNFL、プロバスケットボールNBA、北米アイスホッケーリーグNHLなどの優勝チームがホワイトハウスを訪れ、大統領と面会するのが恒例になっている。もともとは4月で調整していたが、日程があわず7月にずれ込んだとした。 ただ、トランプ大統領の1期目には、黒人やヒスパニックの選手ら訪問を拒む選手が相次ぎ、いまもトランプ政権の移民政策に反対する選手もいる。 訪問するメンバーは明らかになっていない。米ロサンゼルス・タイムズなどはプエルトリコ出身のエンリケ・ヘルナンデスが訪問しない可能性をほのめかしたとも伝えている。 ロバーツ監督は「行くかどうかは個人の選択だ。ただ、多くの選手が訪問すると見込んでいる」と説明。訪問自体を批判する声については、「私は政治家ではなく野球の監督だ。毎年招待されるよう優勝したい」と淡々と語った。大谷翔平の活躍、変わった記録の言い回し トラウトが称賛した「音」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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