2026年7月11日 5時50分(2026年7月11日 11時54分更新)ロサンゼルス=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大リーグのドジャースは10日(日本時間11日)、大谷翔平(32)が14日に行われるオールスター戦の出場を辞退すると発表した。12日に左ひざの炎症を抑える治療を受けるという。 大谷は6月11日のパイレーツ戦で炎症を訴えていた。球団は「後半戦によりベストな状態で臨むため」と説明した。大谷翔平の活躍、変わった記録の言い回し トラウトが称賛した「音」 大谷はこの7月10日、本拠ロサンゼルスで行われるダイヤモンドバックス戦の先発投手を務める予定だったが、回避。「1番・指名打者(DH)」で先発メンバーに名を連ねた。2点を追う一回に、内角低めの速球をすくい上げ、左中間に日米通算349号となる今季21号ソロを放った。 試合前に、ドジャースのロバーツ監督は「予防的な措置で、悪化させないため」と説明し、重傷ではないことを強調した。大谷とも話し合い、後半戦の登板に備えて体調を整えることになったという。 一方、打撃への支障は少ないとし、ロバーツ監督は、前半戦最後のカードとなるこのダイヤモンドバックスとの3試合すべてで、大谷をDHで起用すると明言した。大谷は7日には日本選手初となるメジャー通算300号本塁打を記録したばかり。 大谷はオールスター戦に、ナ・リーグのDHとして先発出場する予定だった。先発野手を対象にしたファンによる1次投票で、ア、ナの両リーグを通じて最多の334万1257票を獲得していた。後半戦最初のカードとなるヤンキースとの3連戦にあわせて、ニューヨークへ移動するという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする