短期留学生、受け入れるの大変…大学が頼ったのは民間支援サービス原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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6月22日、東京・千代田区の中央大学駿河台キャンパスを、インドの有力私立大学「O.P.ジンダル・グローバル大学」からの短期留学生ら約40人が見学に訪れた。 学生らの7割ほどは法学部に在籍。キャンパス内にある模擬法廷で、裁判官が身に着ける法服の見本を試着したり、裁判官席に座ってみたりしていた。 大学3年のサマイラ・コール・ヴォーラさん(19)は「日本の法廷は広く、偉大なところだと知ることができた。街がきれいで人も優しい。チャンスがあればまた勉強しに来たい」と話した。 中央大学は2025年にO.P.ジンダル・グローバル大学と学術交流協定を締結。短期留学生を今年6月14日から3週間の日程で受け入れた。人手不足や事務手続きがネックに 国内の大学では、グローバル人材を確保しようと、海外の大学と協定を結ぶ動きが広がっている。一方で、人手不足や煩雑な事務手続きがネックとなり、留学生を十分に受け入れられていない課題がある。 負担を軽減するために中央大学が頼ったのが、短期留学生の受け入れを支援する民間企業だ。 業務委託した先は、大学の経営支援などを行う「KEIアドバンス」(東京都千代田区)。大手予備校の河合塾(本部・名古屋市)のグループ会社で、2024年に旅行業を登録し、留学生の宿や移動手段、最長1カ月程度の交流プログラムなどをワンストップでサポートするサービスを6月に始めた。宿や行程をワンストップでサポート 留学生らは都内や神奈川県内…この記事は有料記事です。残り406文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人原田悠自東京社会部|教育担当専門・関心分野教育・子育て、調査報道、社会問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする