ルペン氏、フランス大統領選への出馬は不透明に 控訴審でも有罪判決パリ=坂本進印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
フランスの右翼政党「国民連合(RN)」を率いるマリーヌ・ルペン氏(57)に対する控訴審で、パリ控訴院は7日、執行猶予付きの拘禁刑3年の有罪判決を言い渡した。外出制限が伴う監視用の電子ブレスレットの1年間着用も義務づけられ、来春の大統領選挙への出馬は不透明な情勢となった。 検察側によると、ルペン氏らは2009~16年、欧州議会の秘書給与などの公費を、党の運営費用などに充てたとされる。25年3月にあった一審判決は、ルペン氏が組織的に公金を横領するシステムの中心にいたと認定し、被選挙権の5年間停止を即時執行するなどの有罪判決を言い渡した。 ルペン氏は控訴審で、「違反…この記事は有料記事です。残り465文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人坂本進パリ支局長専門・関心分野欧州、エネルギー、脱炭素、途上国関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












