公金不正疑惑のルペン氏、仏大統領選に立候補へ 有罪も出馬が可能に2026年7月7日 22時31分(2026年7月8日 6時32分更新)有料記事パリ=坂本進印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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フランスの右翼政党「国民連合(RN)」を率いるマリーヌ・ルペン氏(57)に対する公金不正使用事件の控訴審で、パリ控訴院は7日、有罪判決を言い渡した。ただ、被選挙権の停止期間が短縮されたため、ルペン氏は出馬が危ぶまれていた来春の大統領選に立候補すると正式に表明した。 ルペン氏は判決後、テレビ局TF1の報道番組に出演して上告する意向を示し、「私が(大統領選の)立候補予定者だ」「2027年の選挙に自分が立候補できないというシナリオはもはやなくなった」と説明。自らの無実を訴えたうえで、「破棄院(最高裁)が誤った判断を下さないことを願う」と述べた。 7日の控訴審判決によると、ルペン氏らは04~16年、欧州議会の秘書給与などの公費を、党の運営費用などに充てた。 昨年3月にあった一審判決で…この記事は有料記事です。残り585文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人坂本進パリ支局長専門・関心分野欧州、エネルギー、脱炭素、途上国関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












