朝日新聞記事2026年7月7日 13時03分野田一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする女子高校生殺害事件で、現場となった神居大橋=2026年5月23日、北海道旭川市、野田一郎撮影
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北海道旭川市で2024年4月、17歳の女子高校生を橋から川に転落させ、殺害したとして殺人などの罪に問われた内田梨瑚被告(23)に対し、求刑通り懲役27年を言い渡した旭川地裁判決が7日、確定した。地裁によると、控訴期限の6日までに検察側、弁護側双方が控訴しなかった。 共犯の罪に問われた当時19歳の女も懲役23年の判決が確定している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人野田一郎旭川支局長専門・関心分野人権、人口減、文化関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする関連ニュース旭川高校生殺害、23歳被告が控訴しない意向 懲役27年の地裁判決女子高校生殺害事件の判決言い渡し中に乱入 そのとき法廷で何が「娘への罪、こんなに軽いのか」旭川・高校生殺人裁判 遺族コメント裁判員が吐露「申し訳ない」 旭川女子高生殺人裁判 懲役27年判決「死ねや」追い詰めたことは殺人にあたるか 高校生殺害、被告に判決私たちの言動で追い詰められ亡くなった 殺意は否定 17歳殺害裁判






