朝日新聞記事2026年6月24日 19時00分野田一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする判決を聴く内田梨瑚被告

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2024年4月に北海道旭川市で17歳の女子高校生を殺害したとして殺人などの罪に問われた内田梨瑚(りこ)被告(23)に対して懲役27年を言い渡した旭川地裁判決について、弁護側は24日、控訴しない意向を明らかにした。弁護人が同日、本人の意思を確認したという。 22日の判決によると、内田被告は共犯の女=懲役23年が確定=と共謀し、衣服を脱がせた高校生を暴行し、殺意をもって橋の欄干に座らせ、「落ちろ」「死ねや」などと言って川に落下させ、殺害した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人野田一郎旭川支局長専門・関心分野人権、人口減、文化関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース旭川・高校生殺害、求刑通り懲役27年判決 「殺人の実行行為」認定裁判員が吐露「申し訳ない」 旭川女子高生殺人裁判 懲役27年判決「娘への罪、こんなに軽いのか」旭川・高校生殺人裁判 遺族コメント女子高校生殺害事件の判決言い渡し中に乱入 そのとき法廷で何が「死ねや」追い詰めたことは殺人にあたるか 高校生殺害、被告に判決懲役27年求刑 遺族は「可能な限り厳しい刑罰を」17歳殺害裁判