2026年7月6日 21時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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山形県沖で計画されている洋上風力発電事業について、英石油メジャーのBPが撤退する意向を示していることが6日、わかった。採算性などで懸念を示したとみられる。この事業は丸紅が主導する企業連合が手がけており、BPが抜けても事業を継続する方針だ。 関係者が明らかにした。この事業では、山形県遊佐町沖に発電容量45万キロワットの着床式の洋上風力発電所を建設し、2030年の運転開始を予定している。丸紅、BP、関西電力、東京ガスなどで構成する企業連合が参画しているが、最近になって、BPが撤退の意向を日本企業側に伝えたという。 洋上風力発電事業をめぐっては、三菱商事などが千葉県と秋田県の3海域で進めていた建設計画からの撤退を決めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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