魚住あかり印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】大雨でマンホール飛散、大量の水が噴き出す=近隣住民提供

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6月26日未明からの大雨で、大阪市生野区で複数のマンホールのふたが吹き飛んで下水が噴き出し、道路が損傷した。この一帯では5年前にも同様の現象が起きていた。現場の下水管は内部に空気がたまりやすい特殊な構造で、市が今年度末の完了をめざして対策工事を進めていた。 6月26日午前6時ごろ、生野区を南北に縦断する幹線道路「今里筋」の13カ所のマンホールで、ふたが飛散したり、隆起したりした。けが人はいなかったが、道路がひび割れたほか、飛び散った舗装の破片が駐車中の車を傷つける被害が2件、店舗内に下水が逆流する被害が1件、発生した。 近くに設置された防犯カメラには、マンホールから噴き出した下水が濁流となり、一気に歩道や建物に押し寄せる様子が映っていた。 市によると、今里筋では2021年7月の降雨の際にも同様の問題が発生。この時は5カ所でマンホールのふたが飛散したり、水が噴き出したりする被害が発生した。 現場の地下には、直径5メートル、延長3.3キロの「雨水幹線」と呼ばれる下水管が通り、大雨の際に雨水をためる役割を担っている。 一般的な雨水幹線は、空気が…この記事は有料記事です。残り393文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人魚住あかりネットワーク報道本部|大阪駐在専門・関心分野平和、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする