きょう味わった緊張感は 自由ケ丘学園のラストミーティング2026年7月5日 21時02分中島隆印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権東東京大会が開かれています。試合後、球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。自由ケ丘学園を率いた工藤貴哉監督です。(5日、第108回全国高校野球選手権東東京大会1回戦 大東大一7―1自由ケ丘学園)自由ケ丘学園・工藤貴哉監督 九回まで試合をしたという成長があったし、次の代につながる野球ができた。高校野球で負けるという経験は、高校野球をした人にしか味わえない貴重なものだ。 きょう味わった緊張感は、一生、味わえないかもしれない。あの緊張感を知っているんだ。社会に出ても何ともない。3年生は自信を持ち、胸を張り、必ず保護者の方々に感謝の気持ちを伝えてほしい。 落ち込むのは今日まで。明日は切り替えて、進路という勝負に挑んでほしい。 1、2年生は今年の3年生を超えるだろう。いや超えなくてはいけない。それが後輩の役割だ。楽しみです。=神宮有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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