深掘り板倉大地 西岡矩毅印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

「アジア最大の犯罪組織の一つ」として米当局に制裁をかけられた企業集団「プリンス・グループ(PG)」の幹部とみられる男が、警視庁に逮捕された。PGの拠点はカンボジアで、キプロスの国籍をもつ中国出身の男が、なぜ日本にいたのだろうか。国際犯罪組織プリンスG幹部を再逮捕 「安全に暮らせる場所ほしい」 警視庁によると、男は2023年に「短期滞在」で入国し、23年11月には高い技術や知識をもつ外国人らが対象の「高度専門職」として5年間の在留資格を取得していた。これまでにカンボジアなどから複数回に渡って日本に入国していたことが記録から明らかになったという。会社登記に残された海外から日本への「移転」 男が東京都内に会社を設立し…この記事は有料記事です。残り1095文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人板倉大地東京社会部|警視庁担当専門・関心分野事件、事故、警察行政関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする