朝日新聞記事現場からプリンス・グループ、闇ビジネスは産業規模で 日本で最高幹部を逮捕2026年6月22日 8時45分有料記事プノンペン=武石英史郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする「マンゴー・パーク2」と呼ばれたプリンス・グループの詐欺拠点。学校の校舎ほどの建物が10棟近く立ち並んでいる=2025年12月20日午後2時24分、プノンペン郊外、武石英史郎撮影

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「アジア最大の犯罪組織の一つ」と呼ばれるプリンス・グループの最高幹部の1人とみられる男が、日本国内で虚偽の住民異動届を提出した疑いで警視庁に逮捕された。近年摘発が進んでいるプリンス・グループは、いったいどのような組織なのか。「アジア最大の犯罪組織」最高幹部逮捕 うその住民異動容疑、警視庁 逮捕されたフー・シー容疑者(44)が最高幹部を務めていたとみられるプリンス・グループは、カンボジアの首都プノンペンを拠点に、マンション開発やショッピングモール、ホテル・カジノの経営のほか、銀行も展開する同国屈指の企業集団だった。 米財務省によると、グループ…この記事は有料記事です。残り567文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人武石英史郎アジア総局長|東南アジア・南アジア・太平洋担当専門・関心分野アジア、グローバルサウス関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース誘導、動揺、安心も餌に・・・海外拠点詐欺で浮かぶ、だましの心理術「売り飛ばす」と脅され… カンボジアの詐欺拠点を脱出、語った手口警察庁職員をタイに配置 「詐欺拠点」摘発の東南アジアで連携強化へカンボジア政府「4月までに特殊詐欺根絶」 摘発強化、逃げる外国人ホテルに「ロブスター会社」正体は外国人詐欺集団 インドネシアの島保証人はゴースト企業 インドネシアで拘束の日本人、異様な集団生活