インタビューポーランド、国防副大臣が語る「備え」 ロシアの攻撃可能性は?聞き手・藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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北大西洋条約機構首脳会議(NATOサミット)が7~8日、トルコの首都アンカラで開かれます。昨年のNATOサミットでは、加盟国それぞれが2035年までに、国内総生産(GDP)に占める防衛費の割合を5%に引き上げることで合意しました。 昨年の防衛費で、GDP比で最大となったとみられる加盟国は中欧のポーランドです。では、どのような防衛意識を有しているのか。パベウ・ザレフスキ国防副大臣が2日、取材に応じました。「ロシア、ウクライナを従属させたいだけではない」――NATOの推計では、ポーランドの昨年の防衛費はGDP比4.48%で、加盟国の間で最も高くなりました。なぜ、これほど必要なのでしょうか。 防衛費が最も高くつくのは、危機が発生した後で構築された場合です。ポーランドは先手を打って投資をしています。 私たちは、ロシアは単にウクライナを征服し、従属させたいだけではないと考えています。 ロシアは21年、北欧や中欧…この記事は有料記事です。残り2011文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







