2026年7月3日 17時16分富永鈴香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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防衛省は7月1日、電動キックボードと電動アシスト自転車を導入した。市ケ谷庁舎(東京都新宿区)の敷地は約25ヘクタールで東京ドーム5個分の広さがあるため、職員の移動にかかる負担を軽減し、業務効率を向上させる狙いがあるという。 電動キックボードなどのシェアリング事業を展開する「Luup(ループ)」(東京)と契約し、電動キックボード10台、電動アシスト自転車5台を導入した。 SNS上では、利用する職員の位置情報が外部に知られることでセキュリティー上のリスクになるのではないかという懸念の声も上がっている。 小泉進次郎防衛相は3日の会見で、「今回の業務を適切に履行できる事業者であることを確認した上で契約した」と説明。「位置情報などのデータだけで情報保全上の問題が生ずるとは考えていない」と話した。 庁舎内に設けた「ポート」で、貸し出しと返却をすることが前提。庁舎外での利用については、「どういう使い方が望ましいか模索している」(担当者)という。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人富永鈴香政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治、政治参加関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






