ほおを平手で 柔道部顧問が体罰、 柔道連盟から会員登録停止処分に2026年7月3日 17時19分堀田浩一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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私立開星中学校(松江市)の柔道部顧問の20代男性教諭が部員に体罰をしたり、暴言を吐いたりしたとして、島根県柔道連盟から1年間の会員登録停止の処分を受けていたことが連盟や学校への取材で分かった。処分は6月15日付。学校は男性教諭を指導から外し、処分を検討している。 学校によると、男性教諭は昨夏の合宿中、複数の部員のほおを平手でたたいた。「あほ」「ぼけ」などの暴言も吐いた。また、合宿とは別の日に、練習中に部員1人の口や鼻をタオルでふさいだという。県柔道連盟は今年5月に内部告発で不適切な指導を知ったという。 開星中は昨年、全国中学校柔道大会の男子団体に島根県代表として出場している。開星中学校・高校の田中薫副校長は「このようなことを起こして大変申し訳ありません」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人堀田浩一松江総局員|行政、経済、警察専門・関心分野経済、農業、高校野球、洋楽関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







