在サウジアラビア日本大使は、リヤドにあるIMSIUの学術・研究面での進展を称賛した。(SPA)

森野大使は6月23日から24日にかけてジェッダも訪問し、サウジアラビアの経済界および政府部門の主要人物らと実りある会談を行った。(Via X/@JapanEmbassyKSA)

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02 Jul 2026 02:07:44 GMT9

リヤド:イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラム大学(IMSIU)のアフマド・アラメリ学長は水曜日、在サウジアラビア日本大使の森野康成氏および同行代表団と会談した。会談では、双方が数多くの課題について協議し、特に学術・研究分野における協力の強化、科学・文化交流プログラムの支援、そして学術・科学関係の深化に向けたIMSIUと日本の大学との連携機会の模索について重点的に話し合われた。アラアメリ学長は、教育、科学研究、イノベーションにおける目標を支援するとともに、学術・文化交流を促進し、効果的な国際パートナーシップを構築するため、IMSIUが主要な大学や学術機関との国際的な提携を拡大していく決意を表明した。日本大使は、IMSIUの学術・研究面での進展に加え、留学生に対する支援の行き届いた教育環境を称賛した。6月23日と24日には、森野大使はジェッダも訪問した。訪問中、同大使はサウジアラビアのビジネス界および政府部門の主要人物らと実りある会談を行い、日本とサウジアラビア間の協力関係をさらに強化・推進することについて協議した。SPA