ストーリー酒を検知→車動かず、八街事故きっかけに導入 義務化の議論は進まず宮下晶 伊藤繭莉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】呼気からアルコールを検出するとエンジンがかからなくなる「アルコールインターロック」=宮下晶撮影

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「息を吹いてください」 トラックのダッシュボードにある装置の自動音声に従い、運転手の男性が約4秒間、ストローに息を吹き込む。 運転席が撮影され、「アルコール数値が検出されました」と音声が流れると、ボタンを押しても車のエンジンは動かない。 装置は呼気からアルコールを検出するとエンジンがかからなくなる「アルコールインターロック」。産業廃棄物処理業の日成ストマック・トーキョー(東京都江戸川区)は、所持する全46台のトラックに装着している。「飲んだら乗るな」の先へ 八街事故5年 2021年6月に飲酒運転のトラックが下校中の児童5人を死傷させた千葉県八街市の事故から5年。飲酒運転をめぐる問題に当事者や社会は、どう向き合うのか。飲酒運転で検挙されても「たまたま」 刑務所まで依存症に気づかずきっかけは八街の事故 きっかけは八街の事故だった…この記事は有料記事です。残り1566文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人宮下晶千葉総局|千葉県政担当専門・関心分野音楽、地域、医療介護、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする