現場からヒューストン=岩佐友印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
サッカー日本代表のMF田中碧(あお)(リーズ)は伏し目がちに語り出した。 「悔しいな、申し訳ないなというのは、ずっとある。それは、昨日だろうが、今日だろうが、これから先ずっと変わんないと思う」 ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で6月29日(日本時間6月30日)、ブラジルに逆転負けした日本。後半終了間際、自陣でパスをカットされ、決勝点を許すきっかけになってしまった田中が一夜明けた6月30日(日本時間7月1日)、アメリカ・ヒューストンで取材に応じた。2期8年の森保監督、表裏一体だった功罪 選手選考や戦術の硬直化も川崎の育成組織が着目した田中碧の再現性 大成する選手が持つ性格は ブラジル戦では1―1の後半33分、ピッチに入った。 「押し込まれていたので、守備からと考えていた」 勝ち越された場面は、田中が自陣で相手からボールを奪った後、味方につなごうとしたバックパスが短くなり、再び相手に渡ったところからスタートした。 「もちろんクリアすればよかったと思う。誰のせいでもなく、自分の責任」 「あれが入っていなければ…この記事は有料記事です。残り661文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人岩佐友スポーツ部専門・関心分野サッカー、バレーボール関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






