現場から奪われたボールが決勝点に 号泣の田中碧、取材エリアを無言で通過2026年6月30日 8時59分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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(サッカーワールドカップ〈W杯〉北中米大会 決勝トーナメント1回戦 日本1―2ブラジル) 後半33分から出場した日本のMF田中碧(リーズ)は後半追加時間5分、自陣エリア付近で一度はボールを奪ったが、キープしきれずに失い、直後に決勝点を決められた。 試合後は敗戦の責任を一身に背負ったかのように号泣。ブラジルのFWクニャや、DF板倉滉(アヤックス)らチームメートに慰められたが、顔をあげることができなかった。取材エリアはタオルで顔を覆ったまま、無言で通過し、付き添ったスタッフが「今は(取材に)応じられる状況じゃないと思います」と説明した。よく戦ったが…最後に散った日本の夢 したたかな王国ブラジル、逆転有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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