工芸品とアニメを融合し海外で販売 大日本印刷が新ブランド立ち上げ伊沢友之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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印刷大手の大日本印刷は6月30日、日本の漫画やアニメ・ゲームなどのIP(知的財産)と、工芸品を組み合わせた、海外向けの商品ブランド「AN―IPPON(アニッポン)」を立ち上げたと発表した。第一弾として、海外でも人気が高いアニメ「NARUTO(ナルト)」と、石川県の九谷焼、山形県の米沢織、福島県会津地方の赤べこを組み合わせた三つの商品を米国で売り出した。 まずは大日本印刷が米国で運営する「東京アニメセンター」の2カ所で扱い、年内にはアニメイトの米国店でも販売する。将来は、欧州やアジア、オーストラリアにも販路を拡大する考えだ。今後3年間で47都道府県の工芸品の産地と連携し、漆器や和紙、陶磁器、染織品などのコラボ商品をつくることをめざす。 大日本印刷は、日本の工芸品…この記事は有料記事です。残り106文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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