2026年6月30日 18時25分林瞬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

ビデオリサーチは30日、同日午前にサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本対ブラジル戦を放送した番組の、平均視聴人数(速報値)を発表した。フジテレビ系で午前1時半から放送された番組は940.8万人で、NHK BSで午前2時から放送された番組は906.4万人だった。本田圭佑さん解説を元NHKアナが解説 AIが及ばない「生々しさ」 フジ系では、メイン解説に小野伸二さん、メインナビゲーターに柿谷曜一朗さん(いずれも元日本代表)を起用。NHK BSでは同じく元日本代表の本田圭佑さんが解説を務めた。 一方、21日の対チュニジア戦は、本田さんが解説を務めた日テレ系の番組が2237.2万人で、NHK BSの番組は585.1万人。日テレ系がNHK BSの3.8倍にのぼった。 本田さんは今回のW杯で、日本代表の全試合でテレビ局の解説者を務め、日本の脅威となる相手チームの選手を「うざい」と表現するなど、くだけた口調も交えた解説スタイルで話題を集めた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人林瞬文化部|放送担当専門・関心分野漫画やアイドルなどのサブカルチャー、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする