朝日新聞連載多事奏論記事視点・解説2026年6月30日 5時00分有料記事編集委員・稲垣康介印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするサッカーワールドカップ北中米大会、メキシコ・モンテレイで行われた日本―チュニジア戦で応援する日本代表のサポーター=ロイター
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■記者コラム「多事奏論」編集委員・稲垣康介 いくらプライスレスな体験だと言っても、さすがに値段が高すぎないか。 そう現地で嘆きたい日本人サポーターが、かなりいるのではないか。 サッカーワールドカップ(W杯)のチケット高騰がすごい。日本―ブラジルのカードは対戦が決まった直後の時点で国際サッカー連盟(FIFA)の公式リセール価格は、安い席でも30万円を超えていた。為替の円安が恨めしい。 暴騰の引き金は、FIFAが…この記事は有料記事です。残り1211文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人稲垣康介編集委員専門・関心分野スポーツを「窓」に日本、国際情勢など社会について考察すること関連トピック・ジャンルトピックスサッカーワールドカップジャンルスポーツサッカーオピニオンコラム・寄稿IT・科学デジタル・テクノロジー印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする連載多事奏論最新の記事中東危機でも「現状ピン留め」の日本 社会守る知恵か、衰退への道か2026年6月27日7時00分この連載の一覧を見る関連ニュース中国のW杯熱に異変? 瀬戸際交渉がつないだ全試合の地上波中継貯金と休みは4年計画、1泊1千円の宿も カカロニ流、W杯の観戦術米国外からの旅客減少、W杯は起爆剤になるか 米政権はビザを緩和「カボベルデ代表でプレーしないか」突然の誘い、そしてW杯初出場へ1人150万円でも「現地で歴史を」 倹約を重ねてワールドカップへチケット9万円超、でも「記憶は一生」 日本初戦へサポーター続々






