2026年6月29日 19時49分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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政府は29日、海外から日本企業への投資に対する審査を強化するための対日外国投資委員会(JFIC)を立ち上げ、首相官邸で初会合を開いた。安全保障上の懸念がないか省庁横断で審査にあたり、重要技術の流出などを防ぐ狙いがある。 今国会で改正外為法が成立したことを受けた対応で、米国の対米外国投資委員会(CFIUS)をモデルにしている。高市早苗首相は会合で「海外からの対日投資は安全保障上のリスクを伴うものもあり、メリハリある対応ができるよう審査制度を高度化する必要がある」と述べた。 従来は、財務省と所管省庁が中心となってきたが、審査制度を所管する財務省とともに国家安全保障局(NSS)が共同議長を担い、外務省、経済産業省、防衛省が主な参加省庁となる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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