遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、F組2位の日本は29日(日本時間30日午前2時)、決勝トーナメント1回戦でC組1位のブラジルと対戦する。 決戦の地はアメリカ南部テキサス州のヒューストン。ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに続く、全米で4番目に多い人口約240万人を抱える都市だ。 米国の有人宇宙飛行計画の拠点となっている米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターがある場所としても知られる。ブラジルの方がモロッコより「勝機あり」 記者が見る決勝Tの要点森保監督がめざした「監督いらずのチーム」 カタールの失敗を糧に 試合が行われる「ヒューストン・スタジアム」(通常はNRGスタジアム)は、米プロフットボールNFLテキサンズの本拠で2002年に開場した。W杯北中米大会では収容6万8777人とされている。 開閉式の屋根が特徴で空調もついている。疲れがたまり始めるW杯4試合目。暑さや天候に左右されない点は、日本にとってプレーしやすい環境といえそうだ。森保一監督「ポジティブ」 日本がベースキャンプを張っているテネシー州ナッシュビルからは飛行機で2時間ほど。同じ米中部時間で時差はなく、体への負担は少なくすみそうだ。 対するブラジルのベースキャ…この記事は有料記事です。残り627文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする