2026年6月26日 17時00分(2026年6月26日 17時29分更新)岡純太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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今年3月にイタリアであったミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場し、大阪府の「感動大阪賞」を受賞した森宏明選手(30、朝日新聞社)が26日、府庁を表敬訪問し、府の関係者から表彰状を受け取った。 森選手はパラ五輪の男子スプリント(座位)など3種目に出場し、このうちパラクロスカントリースキー(4×2.5キロオープンリレー)で、第二走者として7位入賞に貢献した。 高校時代は野球に打ち込んだが、2年生の夏に交通事故で両ひざ下を切断。その後、大学3年生の2017年から競技を始めた。 表彰状を受け取った森選手は「大阪は友人も多く住む身近な存在。このご縁を今後も大切にしていきたい」と話した。 感動大阪賞は、府民に感動を与えた大阪ゆかりの人物に贈られる賞で、ミラノ・コルティナ五輪やパラ五輪関係ではスノーボード(ハーフパイプ)で4位入賞した平野流佳さんら計8人が受賞している。また府民栄誉賞にあたる「感動大阪大賞」はフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した、愛称「りくりゅう」の三浦璃来さんに贈られた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岡純太郎大阪社会部兼ネットワーク報道本部|大阪府庁担当専門・関心分野国際政治、外交、公共哲学、ナショナリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







